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購買頻度の問題 | 運営管理H28-30|新入社員でも分かる経営学
平成28年運営管理

購買頻度の問題 | 運営管理H28-30

第30問
消費者の購買慣習からみた商品分類として、最寄品、買回品、専門品という分類 がある。これら3つの分類と分類にあてはまる商品の一般的な特徴に関する次のa 〜cの記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。


a 消費者は商品へのこだわりがあり、複数の店舗を比較して買う。
b 消費者は手近にある情報により、買うことを決める。
c 消費者は時間をかけることを惜しまずに、遠方の店舗でも買いに行く。

解答群
ア 買回品 ― b
イ 専門品 ― b
ウ 専門品 ― c
エ 最寄品 ― a
オ 最寄品 ― c

 

購買頻度による商品分類

最寄品(もよりひん)は、文字通り最寄りの店舗で買うような商品で、商品を買えればニーズが満たされるものを指します。

タバコや電池、飲料、本、生鮮食品など、比較的安価で商品の購買頻度が高く、商品へのこだわりが低いものの事です。

買回品(かいまわりひん)は、商品へのこだわりがあり、いくつかの店舗の中からニーズが満たせる店舗から買うものを指します。

最寄品に比べて商品価格が高く、いくつかの店舗の中から安い店舗やサービスの良い店舗を探して購入するもの、例えば家電や家具などが該当します。

専門品は商品へのこだわりが強く、ニーズを満たす商品を探すのに時間と手間をかけ、店舗が遠くとも買いに出向くものを指します。

購入する頻度が低く、価格の高い商品、ブランド品などがこれに該当します。

以上の事から、 ウ 専門品 ― c が正しいとなります。