一般会計歳入について | 経済学H27-1

第1問 財務省の資料によれば、わが国の一般会計歳入(決算額)の構成は、税収、公債金収入、その他の収入という4つに区分されている。2013 年度のわが国の歳入構成の説明として、最も適切なものはどれか。

ア 公債金収入が全体の約8割を占めている。

イ 公債金収入が全体の約2割5分を占めている。

ウ 税収が全体の約7割を占めている。

エ 税収と公債金収入はそれぞれ4割強で同程度を占めている。

日本の収入源を理解しよう

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/002.pdf より


これは財務省が発表している平成30年度の一般会計歳入です。試験問題は平成27年度実施の2013年時点のものなので若干の誤差はあります。

当時はエが正解ですが、現在は税収が6割、うち所得税、消費税、法人税で50%を占めています。
公債金は35%となっているので、この5年で税収が伸びていることがわかります。


こちらも財務省の資料ですが、2014年から税収が50%を上回り増加傾向にあります。

税収6割、公債3.5割。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする