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GDPデフレーター日米比較問題 | 経済H28-1|新入社員でも分かる経営学
平成28年経済学

GDPデフレーター日米比較問題 | 経済H28-1

第1問
下図は、日本とアメリカの 1990 年以降の1人当たり実質 GDP と GDP デフレーターの推移を示している。図中のa〜dに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

選択肢

アメリカ 日本 アメリカ 日本
アメリカ 日本 日本 アメリカ
日本 アメリカ アメリカ 日本
日本 アメリカ 日本 アメリカ
日本とアメリカの一人当たりGDPとGDPデフレーターの推移から、どちらが日本でアメリカかを判断させる問題です。

日本が緩やかなデフレに突入して行き、米国は緩やかな成長を遂げて来たことがわかれば難しく無い問題です。

GDPデフレーターはインフレかデフレかを判断する上での指標になるもので、前期比プラスならインフレ傾向、マイナスならデフレ傾向と見ることができます。

よってイが正解となります。